プロ野球選手が打ち取られてピッチャーの方を振り返るのはなぜ?

よくプロ野球選手が三振に倒れたときにピッチャー、あるいはバックスクリーンの方を振り返っている光景を目にします。

皆さんもよく見かけるはずです。この仕草は何を意味しているのでしょうか?ただ単純に悔しいから?それもあるかもしれませんね(笑)

でもよく倒れたバッターがこちら(ピッチャー側)を振り返ったとき見ている目線はピッチャーではなく少し上だと思います。

そう、これはバックスクリーン上のオーロラビジョンのリプレー映像を確認しているんですね。

球場に観戦しに行っても意外とこれが流れてることに気付かなった方もいると思います。今度行ったら注意して見てみてください(^^)

 

プロの選手はただ凡退して帰ってくるよりも、こうして打ち取られた球種やコース、キャッチャーの構えや自分のスイングあるいは見逃し方などを確認し次に生かそうとしているわけなんですね。

これはゴロやフライなどバットに当たって打ち取られた際にも同じくリプレー映像が流れるので、気にする選手は走りながらもオーロラビジョンを確認する選手もいます。

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こういう目線でプロ野球をテレビから観戦すると、研究熱心な選手が見つかって面白いですよ!

 

プロ野球にはこういった結果以外でも気になるポイントはいくつもあるのでよく観察しながら見るとまた一段と面白くなります。

ヒットや四球で1塁へ出塁した際にファーストを守る選手と一言二言交わしていたり。外人の選手同士だと特によく話をしています。やはり普段英語を話せる人が少ないのでしっかり話がしたいのかもしれませんね(笑)

またヒットで1塁へ出塁したら1塁コーチャーとグータッチしたり、ホームランを打って3塁ベースを回るとき3塁コーチャーの一言に返事をしていたり選手の特徴をよく知るキッカケになるので僕はそれが面白く気にしてみています。

プロ野球もルールが変わったりしていますが、それに伴って新しい注目ポイントを発見していければと思いながら観戦しています(^^)

 

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