大豊泰昭の残された娘や家族について

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父さんとたいほー

大豊泰昭(たいほうやすあき)は僕の子供の頃の記憶に残ってるプロ野球選手で、父さんがいつもテレビを独占して巨人の試合を見てたので、その時代のある程度の選手は知ってるのですが、よく「またたいほーに打たれたー」と嘆く父の記憶が残っています(笑)

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名前も大豊(たいほー)ということで当時小学生だった僕らにとっては覚えやすく大砲と言うイメージでたくさんたいほーファンがいました。王貞治2世と呼ばれるだけあって左の1本足でホームランを放つイメージのバッターだったので、カープファンの僕は対決を見たくないという気持ちでしたね(´・ω・`)

阪神、中日で活躍した大豊選手は髪の毛が薄く今で言うなら中日の和田一浩のようなキャラというか、頭のてっぺんが薄くなってきた父さんと被り、「たいほーみたいだな~」と強打者のイメージと同時にハゲキャラのイメージもありましたね。

 

 

白血病でこの世を去った、たいほーさん

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病名は急性骨髄性白血病51歳という若さで亡くなった大豊泰昭。実は2009年に発症していました。妹さんからの骨髄移植が可能で一命を取り留め、大豊飯店という名の飲食店(後に大豊ちゃんとなる)を出すなど闘病生活後の充実した第2の人生を送っていたと思われていました。

 

患者の希望になると自ら白血病の副作用に耐えつつお店を経営しながら頑張ってきましたが、その思いは報われませんでした・・・

子供の頃から知っていた大豊さんの不幸はちょっとショックでした。

 

 

 

残された娘や家族は?

残念ながら亡くなってしまった大豊さんには娘さんが2人います。そして実はこの2人の娘の母親は、大豊さんの元妻で笙田ひろ子という女優さんで45歳の時に心筋梗塞でお亡くなりになっていたそうです。連続ドラマ「炎の旅路」などに出演されていたそうです。

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笙田ひろ子(本名:古荘弘子)さんの娘さんは2人いて、長女はひろ香祐(本名:古荘祐子)さんという方で宝塚の男役をしているそうです!

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やはりプロ野球選手の娘さんという事もあってかセンスがあるようで、宝塚音楽学校に2007年に95期生として入学し、2009年に宝塚歌劇団になんと第2位の成績で入団したそうです!運動センス抜群だということが分かりますよね!

動画があるかなーと探してみましたがちょっと無さそうでした(;・∀・)顔が現役時代のシュッとしていた大豊さんとよく似てるなーと思います。これは娘だわ・・と思っちゃいました^^

次女には知美さんという方がいるそうです!知美さんについては詳しいことは分かりませんでした。

そして現在お二人には大豊さんが再婚された義母がいます。大豊さんの再婚された妻は百合子さんという方で、借金を抱えていた?大豊さんと共に大豊ちゃんを支えていたそうです。いずれにしても素晴らしい嫁さんをもらったのですね。

闘病中も献身的な看病を行ってたそうで、娘さん、妻、親族は悔しい気持ちや悲しい気持ちでいっぱいだと思いますが本人は感謝の気持ちでいっぱいだったのかなと思います。大豊さんは台湾出身なので台湾からかけつけたご家族もいるのかもしれませんね。

 

 

大豊のホームラン

1本足で逆方向にホームラン

このホームランは凄いです、技ありといった感じ。カープの近藤さーーん打たれとるやないかーーい!パワプロで使ったな近藤・・けど変化量がちっちゃくて打たれたな・・・そりゃバリバリ大豊さんに37号打たれるワ!(笑)

当時はホームランバッターと言えば!で名前が上がってくるほどの選手だった大豊泰昭。

 

心からご冥福をお祈りいたします。

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