2016 夏の甲子園 出場校一覧と注目校・注目選手

8月7日から始まる2016年夏の甲子園。

熱い夏を彩る代表49校を紹介します。

さらに勝ち上がっていきそうな注目校と、ドラフト指名が濃厚な注目選手も合わせて紹介します。

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2016 夏の甲子園 日程

 

2016年夏の甲子園は以下の日程で行われます。

  • 抽選会 8月4日
  • 開会式 8月7日
  • 決勝 8月15日

休養日を含み8月7日~15日までが大会日程となっています。

 

出場校一覧

 

北海道

  • 北北海道 クラーク国際 初出場
  • 南北海道 北海 2年連続37回目

東北

  • 青森 八戸学院光星 2年ぶり8回目
  • 岩手 盛岡大付 2年ぶり9回目
  • 秋田 大曲工業 初出場
  • 山形 鶴岡東 2年連続5回目
  • 宮城 東北 7年ぶり22回目
  • 福島 聖光学院 10年連続13回目

関東

  • 茨城 常総学院 3年ぶり16回目
  • 栃木 作新学院 6年連続12回目
  • 群馬 前橋育英 3年ぶり2回目
  • 埼玉 花咲徳栄 2年連続4回目
  • 千葉 木更津総合 3年ぶり5回目
  • 東東京 関東第一 2年連続7回目
  • 西東京 八王子 初出場
  • 神奈川 横浜 3年ぶり16回目
  • 山梨 山梨学院 5年ぶり6回目

北信越

  • 新潟 中越 2年連続10回目
  • 長野 佐久長聖 2年ぶり7回目
  • 富山 富山第一 3年ぶり2回目
  • 石川 星稜 2年ぶり18回目
  • 福井 北陸 24年ぶり3回目

東海

  • 静岡 常葉菊川 3年ぶり5回目
  • 愛知 東邦 2年ぶり17回目
  • 岐阜 中京 14年ぶり6回目
  • 三重 いなべ総合 6年ぶり2回目

近畿

  • 滋賀 近江 2年ぶり12回目
  • 京都 京都翔英 初出場
  • 大阪 履正社 6年ぶり3回目
  • 兵庫 市尼崎 33年ぶり2回目
  • 奈良 智弁学園 2年ぶり18回目
  • 和歌山 市和歌山 2年ぶり5回目

中国

  • 岡山 創志学園 初出場
  • 広島 広島新庄 2年連続2回目
  • 鳥取 境 9年ぶり8回目
  • 島根 出雲 初出場
  • 山口  高川学園 初出場

四国

  • 香川 尽誠学園 9年ぶり11回目
  • 徳島 鳴門 5年連続11回目
  • 愛媛 松山聖陵 初出場
  • 高知 明徳義塾 7年連続18回目

九州・沖縄

  • 福岡 九州国際大付 3年連続7回目
  • 佐賀 唐津商業 5年ぶり5回目
  • 長崎 長崎商業 29年ぶり7回目
  • 熊本 秀岳館 15年ぶり2回目
  • 大分 大分 2年ぶり2回目
  • 宮崎 日南学園 2年ぶり8回目
  • 鹿児島 樟南 3年ぶり19回目
  • 沖縄 嘉手納 初出場

 

※まだ確定していない県もありますので確定後に追記していきます。

 

注目校・注目選手

 

個人的な見解になりますが注目していきたい高校を紹介していきます。

合わせてドラフト候補になるであろう注目選手を紹介します。

 

八王子学園

あの清宮幸太郎率いる早実を破って甲子園初出場を決めたのが八王子学園です。

誰がエース、誰がクリーンアップ?など主な注目選手がいないまま甲子園を決めてしまった感があり、逆に注目が集まっています。

早実戦に6対4で勝ったあと、創価と準決勝で8対6で勝利、東海大相模と5対3で勝利し春夏通じて初の甲子園を決めてしまったあたり、勢いと接戦でも強いと証明できたので甲子園で個々の顔が覚えられていくでしょう。

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富山第一

マックス142キロ右腕の2年生エース森圭名を誇る富山第一は抜群の投手力がウリ。

富山商との決勝でも変化球を軸に11三振をマークで大会5戦で51Kを奪うなど甲子園の強打者たちとどんな勝負を繰り広げるのか楽しみな存在。

球速はまだまだ速くなっていて甲子園では145キロ近い速球も見られるかもしれない。

県屈指の強打者であるという4番狭間悠希捕手を筆頭に甲子園でも頂点を目指す。

東北

宮城代表は東北高校。テイクバック『ゼロ』投法左腕渡辺法聖(ほうせい)が面白い。

テイクバックをほとんど取らない珍しいフォームで投げ際が見えにくい投げ方で甲子園で通用するかが見もの。

マックス139キロだが大会6試合を投げぬいたエースに注目したい。

松山聖陵

ナイジェリア人の父を持つ196センチ長身右腕アドゥワ誠に注目。

ポーカーフェースで試合終了まで笑顔を見せないピッチングでチームを引き締める。

最速は145キロで左腕を大きく振り下ろすフォームは元広島カープ佐々岡真司さんを彷彿とさせる。

近江

複数球団が視察するプロ注目の145キロ右腕が近江にいる。

京山将弥だ。京山は決勝の舞台でも10奪三振、被安打3に抑え無四球で完封勝利。

打つ方でも6回1死1,3塁のチャンスで左中間へ先制タイムリーを放つなど活躍ぶりに注目が集まる。

スカウトも制球力が良く、球もちがいいのでプロでも通用するだろうと太鼓判。スカウトも認める右腕が甲子園でどこまで暴れられるか注目していきたい。

花咲徳栄

こちらはプロ注目左腕高橋昂也が快投で甲子園を決めた。

大会6試合で37回無失点52奪三振というミスターゼロの称号を引っ提げて甲子園へ挑む。

最速は152キロとも言われ持ち球はスライダーにフォーク。

ドラフトが確実と見られる左腕の躍動に注目していきたい。

クラーク国際

トラッキーこと平沢津虎揮(ひらさわつ・とらき)率いるクラーク国際も面白い。

特徴的な名前で覚えやすい虎揮という名前に通信制で初めての学校として挑む甲子園にも注目。

既に甲子園では23球の投球練習していて制球も問題なかったらしい。

涼しい地域に住むナインが甲子園の暑さに対応できるのかなども注目していきたい。

聖地初出場でどこまでいけるか楽しみなチーム。

横浜

2年連続で神奈川の夏を制した横浜高校は長打が打てる福永奨村田雄大など強力な打線に加えドラフト候補の藤平尚真に注目。

藤平は最速152キロのストレートを誇り、甲子園で通用できるのかも見ていきたい。

投打のバランスの良い横浜は上位成績を納められるか。

履正社

横浜同様優勝候補の履正社は寺島成輝投手が抜群の威力のストレートを見せる。

最速149キロで甲子園で150キロ越えの期待も高まる中、打つほうでは安田を中心に強力な打線。

評価が高まる中しっかりと勝っていけるか注目。

東邦

エース藤嶋健人率いる東邦は春に続いて夏も出場を決めた。

ピンチでは封印していたというカットボールで解禁するなど甲子園への意識は高い。

最速は141キロながら決勝で無死満塁のピンチをしのいだ粘りのピッチングを甲子園でも見たい。

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