阿部慎之助の成績について

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巨人の正捕手から一塁へコンバートしていた巨人・阿部慎之助選手。今季は膝の負担が抑えられるファースト1本に専念するつもりの年でしたが小林誠司の不振と補強した元ヤクルト相川捕手がケガで離脱。

原監督も今年はなにがあっても捕手には戻さないと発言していましたが緊急事態の為結局捕手のポジションに戻ってしまいました。

 

ただ一塁で出場していた今季もまだホームランが出ずあまり調子が上向かないことから年齢的な衰えも囁かれています。

 

2015年は身体的なことも踏まえてどんな感じの成績に落ち着くか考えてみたいと思います。

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阿部慎之助のホームラン数

 

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阿部選手と言えば球界ナンバー1と言っても過言ではない打てる捕手。2001年のプロデビューからなんと2015年までホームランの数が二桁を下回ったことがないんです!

 

一番ホームラン数が少なかったのは2006年で10本。そして一番ホームラン数が多かったのは2010年の44本となっています。

キャッチャーという体の負担がかかるポジションにも関わらずこれだけホームランを打ってくれるとチームとしては最高に頼りになるでしょう。僕はカープファンなのでもしカープにいてくれたら良かったのにな~と思います。まあ今は會澤翼がいるから大丈夫なんだけどね(´∀`)

 

 

ただ今年に関しては二桁ホームランに赤信号が灯っています。4月17日の阪神戦、先発メッセンジャーの球を思い切り引っ張り痛烈な打球でライト線へ長打コースのヒットを放ちます。しかし一塁ベースを回ったあたりから急にスピードダウン。

二塁ベースに到達すると苦悶の表情を浮かべタイムの仕草を取りました。キャンプから捕手の練習を一切せず急に捕手としてプレーしたからか定かではありませんが、左太もも裏を痛め検査することになったようです。

後日検査のようですが肉離れの可能性が高く長期離脱を余儀なくされました。

 

これは巨人にとっても本人にとっても相当痛いはずで、どちらにとっても緊急事態となりました。長期離脱という事で試合数が激減してしまうと予想できるのでホームラン数も10本打てるか厳しくなってきました。

 

ファースト1本で専念した割には今季まだ1号が出ておらず打率こそ3割3分ありますが本来の調子ではないと考えられるので阿部選手の肉体もボロボロになってきているのかもしれませんね。

 

早めの復帰を果たしてなんとか二桁ホームランは達成してほしいです!

 

 

阿部慎之助の長打率

 

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ホームランも魅力ですが長打率も魅力な阿部選手。長打率が4割を下回ったのはルーキーイヤーの2001年のみで、後の年は全て4割超えとなっています。

これが凄いことかどうかなのですが、今季途中から4番を打っている坂本勇人選手と比べてみましょう。坂本選手は2007年から2014年までで長打率が4割を下回った年が3つあります。

阿部選手は坂本選手の倍の年数プレーしているにも関わらずたった1度しか4割を下回っていないので高い長打率を誇っていることが言えると思います。

 

もちろんこの長打率というのはホームラン量産ができる阿部選手ならではというのが一番影響していて本塁打というようにホームランが一番塁打を稼げますので長打率が高くなっていると言えますね。

長打率がこれほど高いという事はランナーいる場面で相当頼りになります。特に阿部選手の場合本塁打でランナーを無条件に返してしまいますので敵チームにとっては凄く驚異だったわけですね。

 

 

今季は本塁打はまだ出てないですが2塁打を4本打っていて長打率も4割をキープしているので、ケガが治りこれからホームランを打ち込んでいくと今年も長打率4割超えは達成できそうですね!

 

 

阿部慎之助の盗塁

 

 

基本的には足も遅いので盗塁はしない阿部選手ですがたま~に盗塁するんです。実は2001年から2014年の15年間で13個の盗塁を記録しています。

ルーキーイヤーの2001年に一番走り3個の盗塁を決めると2002年も4本の盗塁を決めました。当時は結構走っていたんだなと驚きです。

 

さすがに今年に関してはわざわざケガしやすいプレーを仕掛ける事はないと思うので盗塁自体しないと思います。もしあったとするならヒットエンドランのサインプレーでバッターが空振りしたり暴投による成功はある可能性がありますね。

自分から走ることはまずありえませんね。

 

 

阿部慎之助の試合数

 

 

4月17日の試合で左太もも裏を痛め川相代行監督が心配そうに阿部選手を迎えています。おそらく肉離れだと予想されますが長期離脱が余儀なくされると思うので試合数も当然減ってしまいます。

 

2001年から2014年までで阿部選手が試合数100試合を下回ったのは2003年のみで後の試合は全て100試合以上出場し続け巨人を支えてきました。

 

巨人は阿部選手をファーストへコンバートすると決めたので去年まで巨人のファーストでプレーしていたロペス選手を自由契約にしましたので、今年はファーストで阿部選手をフル出場させたい思いがあったはずなので球団としても本人にとっても痛いケガとなってしまいました。

 

今季の100試合出場がきわどくなってきましたが、発想の逆転で小林誠司を再び正捕手として育てたり實松一成捕手や加藤健捕手もチャンスと捉えて1軍で結果を出してほしいですね!

そうそう阿部選手がパワーは入団時の俺以上と認めた新人の河野元貴捕手もこの機会に1軍登録されるかもしれないですね!チャンスを生かし頑張ってほしいです!

 

 

阿部選手のプロフィール

 

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阿部慎之助(あべしんのすけ)

生年月日・・・1979年3月20日

出身・・・千葉県浦安市

出身校・・・安田学園高校、中央大学商学部

血液型・・・A

身長/体重・・・180キロ/97キロ

ポジション・・・捕手、一塁手

2000年ドラフト1位

年俸・・2015年、5億1000万 最高年俸・・2014年、6億円

小学校時代は阪神ファンで掛布雅之に憧れ左打ちに変える

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