東出輝裕のキャリアハイは?

スポンサーリンク

東出輝裕選手は2013年開幕前の紅白戦にてホーム突入の際に左膝前十字靭帯損傷という大怪我で故障してしまった事をきっかけに1軍が遠ざかっている選手の1人です。

 

しかしケガをしてしまう前は栗原選手と並び超1軍級の活躍をしていてカープのセカンドには必要不可欠な存在でした!

 

そんな東出選手のキャリアハイを見てみましょう!

スポンサーリンク

 

 

東出選手のキャリアハイは2008年で28歳の時と言われています。

2006年~2011年まで絶対的レギュラーでしたので成績を振り返ってみます。

 

 

124-246x200

 【東出輝裕 2006~2011年成績

 

2006年 138試合 142安打 0本 23点 .282

2007年 132試合 123安打 0本 15点 .269

2008年 138試合 162安打 0本 31点 .310 キャリアハイ

2009年 142試合 164安打 0本 26点 .294

2010年 108試合 121安打 1本 40点 .267

2011年 137試合 151安打 0本 27点 .278

 

 

ケガする前までまとまった成績を残す所はやっぱカープの1軍固定レギュラーだったんだなって印象です。

東出選手の流し打ちが大好きで打球がサードの頭少し上を越えていく芸術的なバッティングが好きでした。

 

飛ばないボールになってから苦労していた印象もあります。センターが前進守備になって東出選手特有のライナー性の当たりを取られていたイメージです。

 

そして東出選手のキャリアハイはベストナインにもなった2008年です!

意外にも打率3割越えを果たしたのはこの年のみなんですねヽ(・∀・)ノ

 

足の早い東出選手ですが盗塁苦手で年間20盗塁を記録したのは2001年のみです。

東出選手は総合力が高い選手なのでチームの要としてカープの一時代を支えてきました。

 

現状1軍では菊池選手がセカンド定着している為セカンドでの復帰は厳しいかもしれません。

なので可能性としては居場所を求めて移籍する事もあるかもしれません。

 

 

 

122

しかし今一度菊池選手を脅かすくらいの意気込みで再度カープの1軍へ返り咲いて欲しいです!

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ