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プレミア12侍ジャパン小久保裕紀監督の選んだメンバーが最強すぎる!

と話題になってるのでメンバー紹介していきます!

どの選手を見てもなるほど!と思わされますし納得です。

個人的にこの打順はどうか?みたいな予想も紹介していきます。

特に好感が持てるのは本当に実力がある選手を見極めて選んだ感が強く感じるのがいいですね。

小久保監督は名将になる予感がします^^

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神すぎる人選!2015侍ジャパンメンバー

 

 

 

ゾクッとしてしまうような凄いメンバーが集まりました。

今年上位チーム下位チーム関係なく、

日本が勝つ為に小久保監督が選んだ最終メンバーは以下の通りです。

 

 

【投手】

 

10 松井裕樹 楽天 63試合3勝2敗33セーブ0.87

11 菅野智之 巨人 25試合10勝11敗1.91

14 則本昂大 楽天 28試合10勝11敗2.91

15 沢村拓一 巨人 60試合7勝3敗36セーブ1.32

16 大谷翔平 日本ハム 22試合15勝5敗2.24

17 藤浪晋太郎 阪神 28試合14勝7敗2.40

18 前田健太 広島 29試合15勝8敗2.09

19 増井浩俊 日本ハム 56試合0勝1敗39セーブ1.50

21 西勇輝 オリックス 24試合10勝6敗2.38

22 大野雄大 中日 28試合11勝10敗2.52

24 山崎康晃 DeNA 58試合2勝4敗37セーブ1.92

30 武田翔太 ソフトバンク 25試合13勝6敗3.17

35 牧田和久 西武 34試合9勝11敗3.66

 

 

【捕手】

 

27 炭谷銀仁朗 西武 133試合84安打4本35打点.211

37 嶋基宏 楽天 117試合74安打4本18打点.219

52 中村悠平 ヤクルト 136試合102安打2本33打点.231

 

 

【内野手】

 

3 松田宣浩 ソフトバンク 143試合153安打35本94打点.287

5 川端慎吾 ヤクルト 143試合195安打8本57打点.336

6 坂本勇人 巨人 130試合129安打12本68打点.269

9 中島卓也 日本ハム 143試合136安打0本39打点.264

13 中田翔 日本ハム 143試合142安打30本102打点.263

23 山田哲人 ヤクルト 143試合183安打38本100打点.329

60 中村剛也 西武 139試合145安打37本124打点.278

 

 

【外野手】

 

1 内川聖一 ソフトバンク 136試合150安打11本82打点.284

8 平田良介 中日 130試合139安打13本86打点.283

25 筒香嘉智 DeNA 138試合157安打24本93打点.317

44 柳田悠岐 ソフトバンク 138試合182打点34本99打点.363

55 秋山翔吾 西武 143試合216安打14本55打点.359

 

 

相当な顔ぶれですね。

28人に絞るのは本当に悩んだでしょうけど素晴らしい選手ばかりだと思いますね!

唯一打力不足かと思うのがキャッチャーかな。

阿部慎之助のような4番を張れるような化物級のキャッチャーがいないのはしょうがないと思いますが、代表3名の打率が2割3分が最大というのは少し寂しいです。

しかし国際試合の経験豊富な嶋基宏や、

キャッチング力がグッと成長した中村など新しい風もある部分は楽しみです!

 

 

代表を漏れた選手たちには理由がある!

 

 

 

プレミア12代表メンバーは7月16日に一時発表。

10月9日に二次発表がありましたが、

二次発表の段階では上記の確定メンバー以外に

金子千尋、西野勇士、小川泰弘、黒田博樹、岸孝之、森唯斗、會澤翼、伊藤光、森友哉、銀次、菊池涼介、浅村栄斗、今宮健太、糸井嘉男、丸佳浩、中村晃、清田育宏など最終メンバーの他に17名選出されていました。

 

中には調子が上がってこない黒田博樹など自分から辞退の連絡を入れた選手もいます。

どの選手もプロ野球を代表する選手と言えますが、やはり最終に残れなくて当然かなと思う選手もいます。

 

特に広島。

オールスターではファン人気投票から7名が出場したものの、実力重視のプレミア12に選ばれたのは最終的に前田健太1名のみです。

ちなみにオールスター出場は全員日本人選手でした。

小久保監督も去年から侍ジャパン候補としてマークし続けていた丸佳浩や菊池涼介、會澤翼など、去年と同様の実力が発揮できていれば選出されていたでしょう。

しかし各選手シーズン通して調子が上がらず不本意なシーズンとなってしまいました。

特に世界の二塁手として名を馳せた菊池涼介はついに代表漏れしてしまいましたね・・

去年まではメジャーもいける!

という評判でしたが今年は打撃で結果が出せず代表から外れています。

 

 

オリックスのエース金子千尋は2014年沢村賞を獲得するなど抜群の成績を収めましたが、肩の手術から今季は思った結果が残せませんでした。

それでもシーズン後半で調子をあげてくれればと二次選考の45名ロースター枠には選ばれていましたが、結局選ばれませんでした。

 

 

とにかく最終メンバーに残れなかった選手というのは、

良い成績ではあるんだけどそこそこ良い成績なので見送りされた選手が多いイメージです。

金子は7勝6敗、岸は5勝6敗、小川は11勝8敗とまずまずなのですが、どの選手も防御率は3点台など、他の選手と比べると見劣りしてしまう・・という選手は外れていますね。

 

打者にしても打撃がウリだった捕手會澤は本塁打6本打率2割5分に満たないなど不振の年でした。

今宮健太や浅村栄斗など成績が上向きなら代表に上がったのでしょうが、こちらも悪くはないのだけどあえて厳選するなら・・

ということで選ばれなかった野手は多いですね。

 

しかしそこには小久保監督の、

期待値だとか可能性という目に見えない幻想を抱き選考しない!

というような意思が伝わってくるようなメンバーが出揃いました。

そこにはこれまで声かけだったり、今度の侍ジャパン頼むぞ!

と言ったような選手との信頼を築いていったとは思います。

その中で17名の選手を切るのは心苦しい面もあったと思いますが、

例えばカープファンの僕ですが、小久保監督が選んだカープからは

前田健太ただ1人という結果にはとても納得しているんです。

だって応援しているチームながら明らかに昨シーズンとは違う選手の見劣りを感じていたし、唯一評価が上がった選手は前田健太ただ1人だったと言えます。

経験抱負な黒田博樹に関しては選出されてもメジャーリーグでの球に慣れている点もあり選ばれても面白かったと思っていますが、丸や菊池、會澤選手などを同情だったり実績なんかで選んでほしくなかったという気持ちもあったんで、非常に納得の選出だったなと思っています!

 

 

侍ジャパン打順はどうなる?

 

 

今回の侍ジャパンはかなり実力十分な選手が揃っていますので、成績や実績、経験なども考慮された打順にしていくべきだと思っています。

NPBでの監督経験のない小久保監督ですが、今回のメンバー選考では凄く期待できる打順が組まれるのでは、と思います。

 

そこで、個人的にこれ最強だわ!と思う打順を組んでみました。

参考程度に眺めていっていただけたら幸いです。

 

 

【DHなし】

 

1番 ライト 秋山 翔吾

2番 セカンド 山田哲人

3番 レフト 柳田悠岐

4番 ファースト 中田翔

5番 サード 松田宣浩

6番 センター 内川聖一

7番 ショート 川端慎吾

8番 キャッチャー 嶋基宏

9番 ピッチャー 前田健太

 

 

【DHあり】

 

1番 ライト 秋山 翔吾

2番 セカンド 山田哲人

3番 レフト 柳田悠岐

4番 ファースト 中田翔

5番 DH 中村剛也

6番 サード 松田宣浩

7番 センター 内川聖一

8番 ショート 川端慎吾

9番 キャッチャー 嶋基宏

 

 

こんなふうに最強打線を予想してみました!

やはり柳田悠岐やヤクルト自慢の安打製造機陣は外せない気がします。

ただこの辺りは世界経験がない面もあり勢い的な部分もあります。

秋山もその部類ですね。

 

ただ経験も考慮するとキャッチャーは嶋。

さらに内川や中田、松田など侍ジャパンを引っ張ってくれる存在かと思います!

そこへ平田や筒香などの新生侍ジャパンで化学反応を起こしてくれるとかなり面白い大会になると思っています!

 

やっぱり初大会は優勝を目指してほしいですよね。

野球は世界で通用するスポーツの1つだし、男子が世界で通用するプロスポーツだと思ってます。

その中で世界ランキングトップクラスというのは誇らしいし日本の誇りにしてほしいです。

 

イチロー曰く、メジャーにはマイナーが3つもあり、日本もそのマイナーと同レベルにならないと野球のレベルは追いついていないと言います。

・・その通りだと思います。

 

しかし、小さな島国日本が世界で活躍する姿は日本人の誇りだと僕は思います。

プレミア12、是非とも初開催初優勝を決めてほしいなと思います!!

 

 

プレミア12とWBCの違いは知ってる?