黒田博樹 海外の反応とカーショーとのエピソード

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黒田博樹がカープに復帰した感動はいまだに冷めません。しかしそれとは対照的に海外の反応は反比例しています。

クオリティスタート率が高い黒田博樹放出はニューヨーク・ヤンキースについて死活問題としてニュースになっていたので海外のファンからは悲鳴があがっているようです。

 

日本復帰に海外の反応まとめ

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ニューヨークのファンからはこのような言葉があがっています。

(たくさんあります)

 

 

・来季のヤンキースは終わった

・ローテーションに大きな穴が開いた

・これが日本の侍の義理ってやつか

・いつも冷静な黒田が好きだった。動じる雰囲気が少なかったし淡々と投げ続けていた姿が好きだった

・21億円のオファーを蹴るなんてアンビリーバボーだ

・黒田VSカーショーの対戦は最高だった。彼がいなくなるのはとても寂しい

・不安定な先発陣を支えてくれる存在だった

・カープという球団に弱みでも握られているのか?そうでなければ非常にクレイジーな決断だ

・彼は日本で4億円しかもらわないらしいね。かなりの大金を交渉テーブルに残して去っていったようだ

・クロダはピッチングは凄くても算数は苦手なようだ

・ヤンキースは、もっとも安定した投手を失った

・最後のシーズンは日本のホームで投げたいといつも主張してきたから、予想通りだね。心ある人なら誰も彼をねたむことはできないよ

・彼はラスティ・ライアルのピッチャー返しを頭に受ける恐怖を乗り越え、ドジャーズでいいピッチングを続け、メジャーの7年間で8800万ドル(約106億円)以上を稼いだ。短期滞在としては完全な成功だろう。そして、彼は家に帰る。キャリアをスタートさせ、最高の選手と認められているところへ。ここロサンゼルスにおいても、とても上質なピッチャーだったと記憶されることを願うばかりだ(ヤフーニュースより)

 

 

まだまだこんなコメントはたくさん寄せられています。これらのコメントを見れば分かる通りかなり絶望的な意見が多いです。

ニューヨークのファンも黒田投手をしたっているようでしたし熱烈な子供のファンもテレビ中継やニュースでKURODA~的な応援してる子が映るやつとかでも見て子供からもおっさんからも愛される大投手になったな~て見ていました。

10勝は固く、2014年唯一ローテーションを守り抜いた黒田博樹は実績的にもヤンキースの先発3本の指に入るほどの実力があったはずです。

 

また、ショックだけどカープに帰ってからも応援するや、最高のピッチャーだったありがとうというコメントも寄せられて、とにかくファンから愛される選手なんだなーと思います。

 

広島土砂広島土砂

 

2014年の8月20日に起こってしまった広島県北部、安佐北区、安佐南区の土砂災害を見た黒田博樹はシーズン終了後すぐに現地に出向き現場の方たちを自分が現地に行くことで少しでも、一瞬でも元気を与えられたら誰にも報告せずに立ち会ったと聞いた時はほんとこの男はすごい人だなと感じました。

地元テレビ局も焦って向かったことでしょう。

 

ファンに愛される黒田博樹の凄さはこういう所からも伝わってきますね。黒田博樹はメジャーで20億もらって夢を子供達に与えるというのも使命の一つだけど広島に育ててもらった恩返しを優先させました。

カープでの入団6年目までは全く目が出なかった黒田投手に見切りをつけなかった暖かい球団で最後はプレーするという決断に多くのファンが心を動かされています。

 

黒田復帰で経済効果は52億円にも登るらしいです。球団は少しでもその収益を広島土砂災害復興資金にあててほしいですね。

 

 

カーショーとのエピソード

カーショー

 

黒田博樹とカーショーと良く検索されているのはドジャースで元チームメート同士だったカーショーと2013年7月31日の素晴らしい投手戦、二人の友情と、カーショーをお手本としたカーショー流カーブを披露したことですね。

 

カーショーとはメジャーの平均年俸を塗り替えた化物ルーキーのこと。

カーショー

 

彼は2011年、2013年と2度のサイ・ヤング賞を取った若きエースで7年総額226億円という、あのアレックス・ロドリゲスを上回る契約更改をしてメジャー史上最高の左腕となった男。

そのカーショーが黒田博樹をとても慕っているのだ。

ヤンキースに行く前「来年も一緒にやろうよ」と話しかけられた黒田はロッカールームで1人涙を流したと言います。二人の友情はとても厚く仲良くじゃれあうシーンもありました。

 

「本当は対戦したくなかった」と語った黒田投手ですが素晴らしい投手戦を繰り広げ、メジャーの歴史の有名な1戦として扱われても不思議ではない試合だったようです。

二人がチームメート同士だった頃はお互いがキャッチボール、座って球筋を見るなどして調子を確認しあうなど本当に仲良しだったみたいです^^

カープではそんな存在のピッチャーはいないでしょうからカーショーとは特別な絆ができていました。二人のメジャー1年目は共にルーキーだったのもあるかもしれません。

 

 

そんなカーショーから教わったカーブを今シーズンは披露すると思います。

 

カーショーのカーブはキレよく縦に割れるようなカーブです。さまざななボールを扱う黒田博樹のピッチングに注目です!

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