松井稼頭央の筋肉と成績なら引退はまだ先?

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マツダオールスター2015にも選出された楽天イーグルスの松井稼頭央選手。今年41歳とは思えない身体能力は健在でスタメンで出場を続けています。

 

なんと積み重ねた安打数は1990本!あと10本で2000安打達成と名球会入り確実なシーズンを送っています!

 

そんな松井稼頭央の筋肉がヤバイ!と話題になった事があったのでその事と、今季と地道にヒットを積み重ねてきた成績などを調べてみました^^

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意外!?ムキムキな筋肉!!

 

 

 

2013年には田中将大投手のシーズン負けなし大連勝もあった事から球団創設以来初優勝を飾りましたが、その時のビールかけの様子です!

 

この筋肉は僕もビックリして、ユニフォーム姿からは想像できないような付き方をしています!ユニフォームからはどっちかと言うと華奢というか細い体というイメージしかなかったのでこれほど腕が太くてムキムキだとは思いませんでした!

 

タイプ的には元巨人・横浜の仁志敏久さんみたいなタイプでしょうか?仁志さんもユニフォームから筋肉モリモリだとは分からないタイプでしたが・・

 

 

 

現役時代はムッキムキ!プロ野球選手は小柄で野手の選手は意外と筋肉モリモリな選手は多いのかもしれませんね^^

 

 

今季と通算成績

 

 

松井稼頭央選手は西武ライオンズで走・攻・守揃った成績で自信をつけメジャー移籍しました。メッツ・ロッキーズ・アストロズなどで7年間プレーして日本に帰ってきました。

2011年に日本に帰ってからは楽天イーグルスと契約して今もバリバリ現役のショートで球場を沸かせています!

 

 

まずは今季のここまでの成績を振り返ってみましょう!2000本安打まであと10本と大事な年なんで安定した成績を残せているのか気になる所ですよね(^O^)

 

 

2015年7月20日現在

79試合、70安打、9本、32打点、打率.250、盗塁9、322打席、出塁率.332

 

 

打席数を見ると79試合で322打席とほぼスタメンで全打席立っているのが伺えます。

打率はちょうど.250ながら9本のホームランと安定した打点数、そして盗塁の数は去年の盗塁数に並んでいます。四球をよく選んでいる事から出塁率は高い数字です。

 

小柄ながらホームランを打てるのはなんだか仁志敏久さんのように細マッチョな選手だからでしょうか?(笑)

 

オールスターでセ・リーグのカープから出場した丸佳浩選手も細マッチョで有名な選手ですが今季はここまで打率.252でホームランも10本超えとなんだか共通していますね。

三者ともホームランが打てる細マッチョ選手と言えるのではないでしょうか?

 

 

それではメジャーでの成績を見てみましょう。

 

 

2004~2010メジャー成績

630試合、615安打、32本、211打点、打率.267、盗塁102、出塁率.321

 

 

松井秀喜さんやイチローほどインパクトはないかもしれませんが、日本人野手がメジャーで試合に出場すること自体が凄いんです。

その中で打率2割7分近く打っているのはかなり優秀な成績だと言えます。

現阪神の西岡剛選手はケガもありましたが2年間で71試合打率.215という結果でホームランは0。メジャーの1軍で630試合もプレーしたのが凄いのです。

 

 

日本通算成績(7月20日現在)

1736試合、1990安打、196本、796打点、打率.295、盗塁354、出塁率.347

 

 

松井稼頭央さんが凄いのは実は日本だけの記録で2000本安打達成しそうになっている事なんです!

メジャーでの615安打はカウントせずに1990安打ですから相当凄い選手だと伝わってきますね(^O^)

 

僕はパワプロ大好きなんですが松井稼頭央選手はイチロー選手並みに全てがAに近い能力だったと覚えています!

 

 

この調子なら引退はまだ2,3年は無いんじゃないでしょうか?

今季2000安打達成必至!細マッチョな松井稼頭央選手の更なる活躍を期待しています!

 

 

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