黒田博樹の性格は短気!?

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広島カープに復帰した黒田博樹に野球ファンだけでなく、一般客も黒田ってどんな投手?と興味をしめているようで、マツダスタジアムへの応援もカープファンの友人に「黒田が投げるから行こうよ」と一緒にカープ戦を見に行くお客さんが増えています!

 

広島の街やプロ野球界に良い影響を与えている黒田博樹ってどんな投手なのでしょうか?また性格も気になります!

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21億のオファーを蹴った男気で有名

 

黒田博樹

 

 

黒田投手はもともとカープ出身ですが、メジャーリーグでドジャース、ヤンキースと移籍した投手で、彼の最高年俸は2014年の16億。

来季の年俸は21億と言われていましたが広島カープに年俸4億で契約し異例の日本復帰を果たした投手なんです!

 

普通はメジャーで思うような成績を残せず凱旋帰国するという形なのですが、メジャーでバリバリやれるという状態で日本へ復帰するのは初めてのケースなので、スポーツ各紙は男気ある決断などと称賛の嵐となっているんですね。

 

実質メジャー投手が日本へ来たようなものなので、どんなピッチングするんだ?いったい何勝するんだ?と期待の声も高まっています(´∀`)

 

 

他球団も黒田博樹の復帰は歓迎!?

 

マツダスタジアム年間指定席

 

 

マツダスタジアムの年間指定席は8000席あるのですが、今季は初めての完売を達成するなど、広島への経済効果は280億円とも言われています!

 

 

そして他球団も黒田フィーバーは歓迎しています。それはカープのアウェイ戦は近年観客動員数が増加している傾向にあるのですが、黒田投手の復帰でより一層の観客増加が見込めるんですね!

 

事実パ・リーグとの交流戦では黒田フィーバーにあやかれない可能性がある球団は嘆いていて(たしか楽天)、地元開催で黒田博樹が投げる可能性をもった球団をうらやましがっています(笑)

 

 

黒田博樹の性格は?

 

黒田博樹が藤浪の内角攻めに怒る

 

 

上の写真は4月25日マツダスタジアムで行われた広島対阪神戦で起こった一幕。

普段温厚そうに見える黒田投手が珍しく怒り、藤浪投手に詰め寄って両軍飛び出しあわや乱闘という事態になりました。なぜこのような事態に?

 

 

この日は藤浪投手の制球がかなり荒れていて苦しいピッチングが続いていました。失点も重ねてらしくない投球でしたが、それが黒田投手がバッターボックスに立った時も出てしまったのです。

 

ランナーがいて黒田投手は1ストライクからバントの構え。そして藤浪投手が放った2球目が黒田投手の顔をかすめる危険な内角球になり、黒田投手は避けて転倒してしまいます。

藤浪投手は帽子を取り謝罪したのですが続く3球目も同様の内角球。本当にこの日の藤浪投手は制球が効かず、失投なのだが黒田投手もまた内角球が来るとは思っておらず驚いて再び転倒。

 

これに黒田投手は怒り、ゆっくりと藤浪投手の元へ近寄っていき、審判、両軍の監督が言い合い乱闘騒ぎになりそうな雰囲気になってしまいました。

 

 

この一件に黒田投手は、

 

「藤浪くんのバントさせたくない気持ちは分かるが2球続けてきたから。年齢は関係ない。自分の体は自分で守らねばならない。あそこで僕がへらへらしているようではチームにも影響を与えてしまう。しかしお互いが勝ちたいと思うあまり起きたこと。もうグランド上で起きたことを引きずる事はない」

 

yahoo!ニュースより

 

 

黒田博樹のこの行動は短気というよりも、藤浪投手の技術のなさを指摘する行動にも見方もできるし、メジャー時代ではバントしようとするバッターにたいして内角球は投げないという暗黙のルールが染み付いているから取った行動でもあると思う。

 

あと、個人的に2回目の転倒した映像を見てみると、転倒しないよう踏ん張ったが踏ん張りきれず転倒してしまい若干恥ずかしかった為、流れで取ってしまった行動にも見えました。

 

 

だから黒田投手は短気とかそういう事ではなく、悪い条件が重なって起きた一件だと思います。

 

 

基本的には熱い性格

 

 

上記のような試合で文句を言うような事はかなり希で、黒田博樹は温厚な性格です。チームメートとの練習ではいつもニコニコして雰囲気作りをしています。

 

しかし自分に対してはけっこう怒る性格。納得いかないピッチングをしていればベンチでグラブを投げつけたり、イライラしたそぶりを見せる事もあります。

 

またドジャース時代の親友カーショーと別れの時にロッカールームで涙を流していたなど情にもろい所もあります。カープの移籍会見で涙を流したシーンは有名なので、情のもろさは分かってもらえると思います。

 

 

ただ人にたいして短気なことは決してないので藤浪投手との一件はレアなケースだと思います。

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