「最後にもう一回競争をしたい」またも矛盾発言?新井貴浩のそれなら何故

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新井貴浩がまたもや気になる発言を発した。よほどの自身があるのだろうが減額制限を超える年俸提示の阪神を出て行ったが一体どこで「競争」するつもりなのだろう。矛盾している発言を考察。

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カープを去る際にこの言葉を残して去った新井貴浩。

 

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「優勝できるチームへ行きたいです」と発言。カープを去った。

しかしその移籍した『優勝できるチーム阪神』では優勝できなかった。それはしょうがない事だ。しかし減額制限を超える年俸提示、更にはポジションを取られ居場所がない阪神を出る決意をしたがここまではいい。しかしまたも気になる発言が。

 

「最後にもう一回競争をしたい」。どういう事だろうか?それなら何故残留してゴメスからポジションを奪ってやろうと思わないのか。阪神にいればポジション奪還したあと給料は跳ね上がるだろう。おかしな発言だぞ、それではまるで『現状阪神ではポジション争いで勝てない』と言っているようなものだ。

どこでなにを競争するのだろうか。新井貴浩は11月9日行われる12球団合同トライアウトにも参加しないらしいが、ここでの競争は視野にはないのか。確かに実績は充分だが競争がしたいと言う発言をしたなら積極的な行動を見せて欲しかった。

言えることは『現状の新井貴浩と競わせると面白い』新井貴浩にとってレベルのちょうどいい都合に良い球団からのオファーを待っているということだろう。

若干矛盾気味な発言だとは思うが、『年俸は低くていいから実績のある俺を使ってくれ』という真摯な決意も伝わってくるのでこの辺にしておこう。

 

けど、オファーがなければ来季のプロ野球人生は補償されないので苦しい選択だった事は間違いないぞ!

 

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