秋山翔吾 父や母に贈る200本安打

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西武ライオンズの秋山翔吾選手が史上6人目の200本安打達成を2015年プロ野球シーズンで記録しそうです!

 

これも小学生の時から厳しく指導してくれた父や母のおかげがあるのです。秋山選手は苦しい思い出もありましたがそれを乗り越えてここまで来ました。

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NPB200本安打達成者は5人

 

 

 

日本での200本安打達成者は現在5名です。誰でも知るイチローをはじめ、サンフランシスコ・ジャイアンツで活躍する元ヤクルトの青木宣親。

 

ヤクルトや巨人、横浜DeNAで活躍したアレックス・ラミレス。千葉ロッテ、阪神で主に活躍している西岡剛。そして阪神のマット・マートンが歴代200安打達成者です。

 

意外とこんなもんか・・と思う反面、6人目が日本人選手の秋山選手に達成してほしいなと思いますね^^

 

 

亡き父の夢『プロ野球選手』

 

秋山翔吾 結婚

 

 

秋山選手は幼い頃より父親に厳しく野球を指導されました。それは父の夢がプロ野球選手になることでもあったからです。

 

神奈川県横須賀市出身の秋山選手は大津小学校に通っていたものの、厳しい父の指導により大津中学校の陸上部に入れられます。

中学生と一緒に陸上の練習などで揉まれていたんですね。

 

 

そして秋山選手が小学6年生の頃、父がガンにより他界。

父がプロ野球選手になりたかった、また秋山選手をプロ野球選手にならせたかったという思いを母や秋山選手が引き継ぎ本格的に野球に打ち込みます。

 

 

横浜金沢シニアに入団すると頭角を現し2年生の時に全国ベスト8まで勝ち進みました。高校は横浜創学館に進学。

2年生の時、神奈川大会で2番打者として4試合に出場し13打数4安打で才能の片鱗を見せると3年生では神奈川屈指のスラッガーとなり注目されます。

 

2007年春季大会では手首の骨折で横浜高校に破れはしたものの存在感を示しました。

八戸大に進学しても打棒は成長する一方で打率.359でベストナインや日米大学野球メンバーに選ばれるなど活躍し、現西武ライオンズに至っています。

 

 

ひとり親家庭への支援活動

 

 

秋山選手は中学生から母子家庭で育ったこともあり、今季からひとり親家庭への支援活動をスタートさせました!

 

どのような活動なのかと言うとひとり親家庭の親子を球場に招待して試合前にサインや握手、記念撮影をして同じ境遇の家庭の家族に勇気与えたいという活動です。

 

優しい性格の秋山選手らしい素晴らしい活動ですよね^^

秋山選手は寂しさだったり苦しさ辛さというものが、その子には正直あるはずだと語り野球を見てやって、笑顔になってもらって楽しい思い出を作っていってほしいと話します。

 

 

父や母に感謝している思いを200本安打という形で表現することができたらものすごい事ですし、母やひとり親家庭に勇気を与えられると思うので是非200本安打達成してほしいと思います!

 

 

秋山翔吾の嫁や子供について

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