広島カープ ドラフト1位一覧 【20年分紹介】

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広島カープの2014年~1994年まで21年分のドラフト1位選手を簡単に紹介していきます!

懐かしいあの選手まで紹介できるでしょうか(^O^)

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広島カープ ドラフト1位 2014~1994年

 

 

 

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2014年 外野手 野間峻祥

緒方新監督の入団当時の背番号37を着ける事になりました。

走・攻・守揃った緒方監督が好きなタイプの選手だと思う。

広角に打ち分けるバッティング技術と長打力も魅力。一塁到達4.0秒の瞬足もあってカープらしい選手

2014年開幕スタメン候補にも既に上がっており期待大の選手。イメージ的には丸選手のような長期的ブレイクを期待している。

 

 

 

 

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2013年 投手 大瀬良大地

長崎日本大学高等学校で投手として名を馳せた大瀬良大地は3年の夏長崎県準々決勝で後のチームメートとなる清峰高校の今村猛と投げ合い4安打1失点完投というピッチングで投げ勝った。

九州共立大に進学したあとは華々しい活躍を見せた。福岡六大学野球の2010年1年時では春季リーグ5勝を挙げ(5勝0敗)防御率1位(防御率0,63)のタイトルを獲得。

4年の時はキャプテンを務め台湾での2013 BASEBALL CHALLENGE 日本 VS チャイニーズ・タイペイにおいて、アマチュアながら日本代表に選出し勝ち投手にもなる。

ドラフト会議では阪神タイガース、東京ヤクルトと競合の末田村スカウトがくじを引当てカープが指名権を手にしました。ずっと大瀬良選手を追いかけてきた田村選手とそれを知ってか嬉しそうな大瀬良投手が印象的でした!

新人王も獲得しカープの将来のエース候補です。

 

 

 

 

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2012年 外野手 高橋大樹

あまり注目されなかった2012ドラフトですが高橋選手はなかなか芽が出ないようです。2014年は2軍で11本の本塁打を放つなど持ち前の長打力も出始めてますがアベレージが悪いので1軍はまだ遠そうです。

 

 

 

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2011年 野村祐輔 投手

コントロールが生命線の2012年新人王投手

新人王を取った年は防御率1点台と大活躍したが年々成績が下降線。心配な投手の1人。ズルズルと落ちていくようなタイプではないと思うので修正して復活してくれると思います。

 

 

 

 

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2010年 福井優也 投手

力で押すタイプの本格派右腕。150キロのストレートとフォークが持ち味。いい時は手がつけられないが悪い時はコントロールが乱れまくるので1軍定着が難しい状況。

ブルペンでは別人のような素晴らしいピッチングをするだけに試合での緊張を取るようなメンタル的な強化ができれば一気に飛躍する投手だと思う。

 

 

 

 

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2009年 今村猛 投手

2013年WBCに出場したのも記憶から薄れかけているがポーカーフェイスとノビのあるまっすぐがウリで年俸5000万到達速度でまえけん超えした投手

WBCに出場した2013年には既に歯車が狂い始めていて2012年のような活躍だできなくなった。なにかクセを掴まれたようにポンポン打たれるケースが増えたように思う。

コントロールとストレートのキレはいいだけに投球術を学べば再ブレイクあるはず。

 

 

 

 

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2008年 岩本貴裕 外野手

通称ガンちゃん。巨人の当時の守護神クルーンからホームランを打っていた頃が実力のピークとなっている。将来の4番構想からは完全に外れてしまった感はあるが代打ホームランの数が何げに良かったりするので代打センスはいい。

2013年クライマックスでも代打ホームランを放つなど大舞台で実力を出せる器量みたいなものは充分あるはず。年明け後のキャンプで体重が激増して登場するなどプロとしての体調管理がなっていないだけかもしれない。

 

 

 

 

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2007年 篠田純平 投手

通称しのぴー。ピンチを凌ぐとしのいだ!など掲示板ではお馴染みの投手。

年々結果が出せず苦しくなっている。理由はコントロールが悪いからの一言だ。

かなりの汗っかき。

 

 

 

 

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2006年 前田健太 投手

誰もが認める球界のエース。スター性抜群でまえけんがカープで活躍しはじめてからカープがテレビで扱われるシーンが増えた気がする。

まえけん体操などオリジナルパフォーマンス、年末年始のテレビ出演など明るいトークで盛り上げる。ヒーローインタビューでもいつも上手いこと言っている。

2016年はメジャーかもしれない。

 

 

 

 

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2005年 鈴木将光 外野手

1軍出場はいまだ6試合。ドラ1ということもあり自由契約にはなってないがそろそろ苦しい。

 

 

 

 

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2004年 投手 佐藤剛士

2006年に1試合1軍で登板しただけでプロ生活を終えてしまいました。

ドラフト1位になった理由は150キロのストレートが魅力だったからです。

 

 

 

 

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2003年 白濱裕太 捕手

将来の正捕手候補でドラ1になった白濱選手ですがバッティングが悪く去年プロ初ホーマーが出ましたがその後がパッとせず。現在は會澤翼にポジションを奪われてしまっている形です。

リード面でも見ていて集中力を欠いている様な良くない印象を受けます。

 

 

 

 

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2002年 該当なし 主な代表選手 永川勝浩 投手 (自由獲得枠)

カープの守護神として一時代を築いた地元投手。プロ野球選手が選ぶフォークが凄い投手3位くらいに選ばれていた気がします。

コントロールが悪くいつも四球を出してしまうことから永川劇場と言われていました。またNG川とも(笑)

今ではモデルチェンジしてコントロールが良くなりスライダーも覚えた永川投手。しかし守護神としての復活まではいかない気がします。

 

 

 

 

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2001年 大竹寛 投手

本格派右腕で投球フォームが良いと絶賛されているピッチャーです。

年間通してコンスタントに二桁勝利できる実力は見ていて安心しました。投げててふてくされる一面もありましたが黒田博樹がメジャーに行ったあとカープのエース扱いされ有名に。FA宣言して巨人にいってしまって残念です。

 

 

 

 

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 2000年 横松寿一 投手

佐藤投手同様1軍登板が1試合で終わっていまった選手。

ドラ1指名された理由は甲子園出場でしょうか。最速140キロながら11球団からオファーされた理由は別にありそうですが右肘の故障で再起できませんでした。

引退後は社会人野球を経てトライアウトを受けますがオファーを出す球団はなかったみたいです。

 

 

 

 

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1999年 河内貴哉 投手

故障の繰り返しの苦労人。キャリアハイの2004年に先発として8勝をあげる活躍がありましたが故障続きでなかなか1軍登板は遠ざかりました。

しかしカープの暖かいサポートもあり今では左のワンポイントで活躍できるまで復活してます。

ただストレートは130キロ出るか出ないなので本当にワンポイントでしか使えず年齢的にも潮時かもしれません。

 

 

 

 

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1998年 東出輝裕 内野手

カープの精神的支柱と言う言葉がよく似合う選手。才能あふれる東出選手はホームランは打てませんが走・攻・守揃った素晴らしい選手ですね!

はじめてといっていいくらい大きなケガをしてから1軍出場が遠ざかっており現在は2軍の野手コーチ補佐にもなっています。

将来の幹部候補なのは間違いないハズです。

 

 

 

 

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1997年 遠藤竜志 投手

1軍登板はリリーフとして30試合で引退した選手。

ドラ1の理由は長身から投げ下ろすマックス145キロの直球が魅力だったようです。しかし元々故障持ちだった為かプロでは長生きできませんでした。

画像もこんなのしかなく本当に知る人ぞ的な選手のようです汗

 

 

 

 

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1996年 澤崎俊和 投手

1997年新人王を獲得。ボク自身パワプロでよく使っていた選手です(笑)

しかしそこまで目立った成績を収めていない選手。1軍では通算8年間のプレーでその後はコーチに転校しています。

キャリアハイが新人王を取った1997年の12勝8敗。

 

 

 

 

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1995年 長谷川昌幸 投手

イケメンだと言われていた長谷川投手はコントロールが良くなかったイメージがあります。

2002年に13勝10敗の成績を残しますがこれがキャリアハイ。

カープのピッチャーは本当に長期的に活躍できる選手が少ないと感じます。(昔)

 

 

 

 

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1994年 山内泰幸 投手

現在コーチとして活躍してるUFO投法の山内投手。僕が小学生の頃、山内投手の投げ方が好きで下敷き買って使ってました(笑)

当時はおもちゃ屋とかにプロ野球選手の下敷きとか筆箱とか当たり前にあったんですよw

選手としては1995年の新人王で14勝!1996年も11勝あげるなど活躍しましたが通算8年で引退。以降コーチとして活躍が続きます。

小林幹英など選手として長続きしなかった選手がコーチとして才能を開花させる方も多いイメージのカープです。

山内投手はパワプロでもちゃんとUFO投法となっていたのでいつも使ってましたw

 

 

 

 

ざっと簡単ですが以上となります!

やはりドラフト1位選手は投手が多いですね!

意外なのが黒田博樹前田智徳栗原健太金本知憲などドラ1じゃないんだーて感じですよね。

 

 

振り返ってみて意外だと思う選手は多いですね^^

またこんなの作ってみたいと思います!

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