批評はスポーツ記事のスパイスとなる

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野球ブログに限らずスポーツブログには賞賛するものや酷評する記事が見受けられます。

ブロガーは書いた記事を批判されたくないし酷評されたくない方が多いとおもいます。賞賛する考えの記事はとても好感の持てる記事となり読んでいる方は気持ちよく読めます。しかし賞賛記事ばかりだとどうでしょう。

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読者がスポーツ記事一覧を見たときこんな記事が並んでいるとどう思うでしょうか?

 

【前田健太ナイスピッチングで10勝目!】

【まえけん神の子!不動のエースがチームを勝利に導く】

【10勝目!前田がスライダーを活かし奪三振ショー】

【10勝10K斬り!ウチの前田健太はモノが違います】

【これぞエース!球界のエースはお前田健太】

【田中将大、坂本勇人、前田健太同世代活躍!】

【PL学園の先輩まえけんが貫禄のピッチング】

【野村監督絶賛!前田健太のストレート】

【出た154キロ!前田健太自己最速更新で10勝目】

 

 

続いてこう記事が並んでいるとどうでしょう?

 

【前田健太ナイスピッチングで10勝目!】

【まえけん神の子!不動のエースがチームを勝利に導く】

【俺から言わせるとまだ甘いぞ!前田健太】

【10勝10K斬り!ウチの前田健太はモノが違います】

【やっぱり打たれた!マエケンキラー大島】

【田中将大、坂本勇人、前田健太同世代活躍!】

【PL学園の先輩まえけんが貫禄のピッチング】

【10勝?そんなもんクソだ】

【出た154キロ!前田健太自己最速更新で10勝目】

 

 

いかがでしょうか?

批評的なタイトルや記事が賞賛記事の中にぽつんとあるとついつい読んでみようかな?という気にならないでしょうか?

スポーツには批判はつきものです。批判ができると言う事はそれだけよく見ているという事です。

実は酷評ばかりしている方ってよく見ているし記事にしているスポーツ、チームが大好きなんだと思います。

あえてそう書くという事は読んでいる人は批判的な記事を求めているのを知っていて書いているのです。

全てがそうではないと思いますがわざわざ嫌われてもおかしくない記事を書くという事はそれなりの理由があるはずです。

 

裏を返せば批判的な記事の中に賞賛する記事があるとそっちを見てしまう人もいるでしょう。

やはりスポーツ記事は選手の良い所、悪い所が見たいものです。

「クソだ」なんてインパクトのある言葉、なんだか惹かれてしまいません?僕だったら見てしまうかもしれません。

 

更にその記事を開いて読んで見るとしましょう。

 

[今日のまえだは最悪だよ。球は高いし、シュート回転が多かった。

みんな10勝だエースだ騒いでるがなにが嬉しくて騒いでんだw

良い時のまえだは低めにコントロールされて抜け球なんてない。

今日は相手打線がうんこだっただけなのに、こんなのエースのピッチングじゃねーわ。

今日みたいなクソみたいなピッチングするんならカープファン止めちまうぞコラ]

 

よく読んでみると叩いているようで実は好きなんだろうな、というのが伝わってきますね(笑)

例えばこの方が毎度このような記事を書くのなら、あぁネタなんだとファンになってしまうかもしれません。

 

僕の大好きなカープ酷評ブログろー・ふぁーむ・かるぴおさんなんて最高の記事を書かれます。

いつも批判ばかりで褒める事なんて滅多にないんだけど、読んでて実はカープがとっても大好きなんだという事が伝わってきます。

こういった記事は試合後に読みたくなるものです。

 

 

テレビで取材されていたサッカー評論家が言っていました、「僕らは批判が仕事だ」と。

だからスポーツ記事は批判、批評はスパイスなのです。

僕もそういった記事を書いてみたいものです…(^_^;)

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