甲子園の審判のストライクゾーンに一喜一憂

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甲子園を見ていていつも気になる点があります。それは審判。審判のストライクやボールの判定です。

1球1球その判定が面白くていつも興味津津で見ています。

よく人と見ている所が違うね、と言われるんですがきっと野球好きの方なら分かって頂ける話かと思います。

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審判は素人なのか

 

 

いつも広島カープの試合を見ているのでプロの審判のストライク判定を見ているせいか、甲子園のジャッジを見るとなんだかなあ~と感じてしまいます。

 

感情的な部分も判定に間違いなく反映する審判もいると感じるシーンもあります。例えばあまりに連打連打で明らかにピッチャーが苦しくなるとストライク判定が甘めになるなどです。

 

 

けど、まあそれも高校野球ならではでアリなのかなと思う時もあるのですが、緊迫した場面や1点を争う展開の試合などでは、もう少し正確なジャッジをしてほしいと思います。

 

 

ホームベースやストライクゾーンの大きさはプロと同じなワケですからもう少し技術的に優れた球審を甲子園ではつけてあげた方が公平でいい試合も増えると思います。

 

高校野球・甲子園の審判は基本プロみたいに資格を持った方ではないのでこうなる事は当たり前なのかもしれませんが、「さっきそこストライクとったやん!」って思うシーンが1試合の中で非常に多いので、せめて甲子園の球審のレベルくらいはもう少しあげてほしいですね。

 

 

 

一番選手が可哀想だと思ったシーン

 

 

広島ファンの僕は広陵高校の試合という事で現広島カープ野村雄輔投手が投げる試合を見ていました。

場面は8回裏広陵の守り。4点リードしている場面でしたが連打とフォアボールで満塁に。そして

ワンストライクスリーボールで投じた真っ直ぐが・・・

 

これには野村雄輔投手も「うえィっ!?」と吠えたように見えます。これはリアルタイムで可哀想と思っちゃいました。

そしてその後満塁ホームランを打たれ逆転・・・なんだかなあ~

 

 

この判定の後なんだか広陵ナインは『負けてもしょうがないよね・・』というムードになったような気がします。

実は動画ではこのシーンだけですがこの時間帯、ずっとこんな判定が続いていたんです。ピッチャーもナインもテレビを見てる人もみんな感じていたと思います。そりゃなくない?って・・

 

 

そして皮肉な事に最後のバッターは野村投手。外角のスライダーに手が出て空振り三振でした。

 

なんだか試合終了が決まった瞬間の野村投手の表情が全てを物語っているようでしたね。

「だってさあ・・」

と聞こえてきそうです。

 

 

 

こんな感じで甲子園の球審について若干不満がある僕ですが、これまでもある意味平等に開催されてきた甲子園ですから、まあこのままでも良いのかもしれませんね。

 

 

・・いや、やっぱヤダな(笑)

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