黒田博樹の年俸推移をチェック!

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古巣広島へ復帰した黒田博樹投手。

3月8日のオープン戦では東京ヤクルトに対して4回3/1をパーフェクトに抑えるなど想像以上の凄みを見せています。

そんな黒田投手の年俸は今年20億を蹴って4億でカープに復帰したのはご存知の方も多いと思います。漢気フィーバーで大騒ぎですからね^^

では、メジャー移籍前の年俸やメジャーでの年俸がどうだったか知っている方はどれくらいいるでしょう?僕も気になるので調べてみました!

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1300万から億万長者への道

 

黒田博樹は1996年ドラフト2位(逆指名)で契約金1億でカープへ入団します!

年俸は1300万円でした。

最近では大体、ドラ1の契約金が1億で年俸1500万、ドラ2が7000万の年俸700万~1000万くらいで落ち着いているのですが、当時は少し高いですよね。

実はこの年にカープのドラ1は澤崎俊和なのですが、契約金も年俸も全く一緒なんですね。指名順は違えど黒田博樹もドラ1のようなものだったんです。

ウィキペディアとかで調べたらドラフト2位なんだーで終わると思いますが、ドラ1並みの評価だったという事を声を大にして言いたいと思います!(^O^)

 

 

年俸推移

 

黒田投手の広島時代からメジャー時代までの年俸をずらっと紹介していきます。

また、メジャーでの年俸も日本円で紹介します。

 

 

1997年・・・1300万 1998年・・・1800万 1999年・・・1500万

2000年・・・2000万 2001年・・・3500万 2002年・・・7200万

2003年・・・9000万 2004年・・1億2500万 2005年・・1億1500万

2006年・・2億 2007年・・3億

 

ここまでがメジャーへ渡る前の日本での年俸です。

総年俸は12億2000万成績は103勝89敗防御率3.69となっています。

ではメジャーでの7年間です。

 

 

3年契約35億3000万でドジャースへ移籍

 

2008年・・7億4300万 2009年・・12億4300万 2010年・・15億4300万

2011年・・12億 2012年・・11億7000万

2013年・・15億 2014年・・16億

 

 

2012年よりヤンキースへ移籍

メジャーでの総年俸は106億2000万!広島時代の約10倍稼いだことになります!いやー凄いですね!

中畑清の名言で黒田博樹は勝った分だけ負ける投手という言葉がありますが、成績は79勝79敗防御率3.45でした。確かにその通りですね(笑)。

 

 

知ってのとおり2015年は2014年の4分の14億でカープへ復帰します。

メジャーに残留するなら時期年俸は21億と言われていたので普通に考えてクレイジーな決断ですよね。もし自分ならそんな決断できるだろうか・・?

 

 

前田健太が一足先に年俸3億到達で黒田博樹と並んで広島最高年俸と話題となりましたが速攻で黒田博樹の4億が最高年俸となりました。

黒田博樹の経済効果はすでに50億超えと噂されているので5億~10億あげてもお釣りがきます。他球団は喉から手が出るほど羨ましがってると思います。

 

 

まえけんがメジャー移籍する可能性が高い今季、カープには実質メジャー投手が2人いるようなもの。広島はこのチャンスを逃さずにリーグ優勝目指してほしいですね!

 

 

黒田博樹の・・・

 

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