大引啓次 移籍先と年俸、背番号は?

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大引啓次 移籍先と年俸、背番号は?

日本ハムのショートとしてスタメン定着している大引啓次(おおびきけいじ)内野手が2014年オフFA権を行使し、具体的な移籍先が見えてきたので紹介します!大引選手の獲得に動いた球団は主に東京ヤクルト、オリックス・バファローズ(古巣)、東北楽天ゴールデンイーグルスなどが獲得に向けて動きました!

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大引啓次選手は大阪府出身で法政大学からドラフト3巡目でオリックスへ入団。

プロデビューは2007年3月24日でプロ1年目から開幕戦ショートとしてスタメン出場した。オリックスとしては2002年後藤光尊、ショートとしては1992年の田口壮以来の新人開幕戦デビューだった。

その後コンスタントに出場を重ねスタメンとして名を連ねるのが当たり前の選手に成長。プロ1年目の2007年から2014年までの8年間で80試合出場を下回った年はなかった。オールスターゲームへも2013、2014年と2回出場するなどファンからも愛される選手に成長。体は細身ながらプロでコンスタントに試合に出続ける体調管理はプロフェッショナルといっていい。

 

大引啓次 プロフィール

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生年月日 1984年6月29日 30歳

ドラフト3巡目 プロ年数8年 出身地 大阪府

身長 178センチ 体重 84キロ

投/打 右打ち右投げ

 

2014年成績

131試合 106安打 5本 47打点 四死球51 打率.247 出塁率.325 盗塁21

プロ通算成績

894試合 718安打 27本 231打点 四死球324 打率.254 出塁率.330 盗塁50

 

選手登場曲はRADWIMPSの『君と羊と青』、『会心の一撃』でした。東京ヤクルトでも同じ曲を使うのか気になるポイントですね(´∀`)

2013年死球を受けた際に激怒し乱闘しそうになった事がある。多少熱くなる性格でもあり、止めようとした山崎勝己と睨み合うシーンもありました。

 

移籍先

東京ヤクルトが真っ先に13日に交渉し好条件を提示したようで、年俸1億円の3年契約、背番号は若松勉や現ロイヤルズ青木宣親が着けていた『1』を用意。

さらに松山秋季キャンプを指揮していた真中新監督自ら交渉に出向き『ネクタイ』作戦も決行した。法大時代のオレンジと紺色を着けてアピールし意外と好感触だったようだ。ちなみに同FA選手ロッテの成瀬善久には横浜高校のアンダーソックス色で勝負した。

古巣オリックスも猛アピール。4年4億の高条件を提示し地元大阪球団をアピールし加藤編成部長らが交渉に出席し約4時間和やかなムードだったそう。電話で瀬戸山球団本部長と話し「目向きに考えさせていただく」とコメントを貰ったことを公表。

楽天とも交渉し体が3つあったら3つ行きたいと嬉しい悩みとなりそうだ。

しかしながら、大引選手は強い『在京志向』で東京ヤクルトでプレーできるのなら言う事なし。条件面でも素晴らしいヤクルトに移籍する事が決定的となったようです!

 

年俸・背番号

上記で書いたように背番号は『1』番となると思います!ちなみに2007~2012年は背番号10、2013~2014年は7番を着けていました!

年俸も上記で書きましたが1億円の3年契約となりそうです。

※ 23日に背番号は『2』番となった事を発表しました!1番が有力と報道されていましたが意外でしたね!

 

大引選手は守備も上手いショートで酷似する選手としては阪神の鳥谷敬選手みたいな雰囲気があります。セ・リーグにきて新天地となる東京ヤクルトでのリスタートとなりますが、数年後に優勝できるチームと睨んで入団するチームにモチベーションは高まるばかりでしょう!

更には念願の在京球団なので生き生きとした大引選手を見れそうです!

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