プロ野球 【規程投球回と規程打席数】

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プロ野球の聞いた事あるけど実はよく知らなかったりするルールってありますよね。

 

その中の2つ、規程投球回と規程打席数を解説していきます(´∀`)

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規程投球回、規程打席数、どちらのルールも似たような意味合いを持っています。

 

例えば2014年プロ野球公式試合は144試合あるのですが、カープのエース前田健太投手が25試合に登板し、170回投げ抜いて防御率2,50だったとします。

 

しかし2軍から昇格した今村猛投手が初登板で9回完封したとします。もちろん防御率は0,00ですが、それでタイトル獲ったんじゃ不公平でしょ?って事で成績を競う上で最低限このくらいは投げようねっていうのが規程投球回です。公平にする為のルールですね♪

 

 

バッターの場合も同様に、丸選手が144試合出場して打率.310で打率ランキング3位だっとします。

 

しかし2軍から上がってきた東出選手が初打席でヒットを放ち当然打率1.00になりますがそれでタイトル獲ったんじゃ不公平なので最低限の打席数を設けよう!っていうのが規程打席数ですね(´∀`)

 

 

 

規程投球回

 

 

1軍…チーム試合数×1.0=規程投球回

2軍…チーム試合数×0.8=規程投球回

 

 

1軍と2軍の試合で若干規程投球回が違います。

 

具体例

 

25試合消化時前田健太投手が4試合投げて28回投げていた場合

規程投球回クリア

 

25試合消化時野村祐輔投手が4試合投げて22回投げていた場合

規程投球回クリアせず

 

25試合×1、0なので25回を越えていれば規程投球回クリアです(´∀`)

 

 

 

規程打席数

 

 

チーム試合数×3,1

144試合=446打席 20試合だと63打席

 

打数ではないので注意打席とは四死球や犠牲バント、犠牲フライ、妨害などによる出塁を含めるものです。

 

つまり1試合で点がたくさん入るなどして打席が多く回ってくるほど打席数は稼げる。

 

 

具体例

 

50試合消化時点で菊池涼介選手の打席数が165

規程打席数クリア

 

50試合消化時点で堂林翔太選手の打席数が135

規程打席数クリアせず

 

50試合だと規程打席は153打席を越えていればクリアですね(^O^)

 

 

結構簡単ですよね♪簡単なので一度覚えたら忘れないようにしましょうねヽ(´▽`)/

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