プロ野球人気の低迷の原因

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僕が小さい頃当たり前のように友達とキャッチボールをしていましたが、今の子供たちはボールの投げ方も分からない子供がいるようなのです。

なのでスポーツテストなどのソフトボールなどの平均記録は下がってきているようです。

一体何故このような事態が起きているのか。そしてプロ野球人気と関係があるのか。紹介していきます!

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プロ野球人気低迷の原因とは

 

子供の頃は当たり前のように巨人戦がテレビで放送されていました。その中で毎日のように学校で「昨日カープ勝った?」、「昨日の槙原やばかったよな」なんてファンチームの話を朝の登校中の話をするのが当たり前でした。

しかし2014年現在、テレビ放送は激減し、何故こうもプロ野球人気は低迷したのでしょうか。

 

・サッカー、バスケットボールなど他スポーツの浸透。

・1試合が長い。チャンネルを変えたくなる。

・メジャーリーグへの日本実力者の渡米。

・FA制度により資金力に有利な球団に良い選手が偏っている。

・真剣さが足りないように見える。(高校野球は見るけどプロ野球は見ない)

・人気の選手がメジャーに行くため見る選手がいなくなる。

 

主にこのような原因があるようです。

 

確かにプロ野球は1試合が長いです。高校野球に比べて投球間の時間も長いですし投手交代も多いです。

しかしその辺りは負けられないうプロ野球ですので当然の流れです。

ということは野球というスポーツそのものを否定している人が増えているということなのかもしれません。

 

しかしこのままプロ野球中継が地上デジタル放送で流れない状態が続くと本当にプロ野球人気の低迷は続いてしまいます。

子供の頃に当たり前のようにあったプロ野球中継があったからこそプロの野球を知る事ができたし、真似をする事ができました。

 

現在のプロ野球が身近にない状況下では子供たちは野球に触れる機会が少ないですし、野球がどういうスポーツなのかも分からないとおもいます。

大人になった僕としては野球というスポーツを知らない子供たちが増えていくのはとても寂しいことです(>_<)

野球はルールが多少複雑ということもあり、野球をしらない子供が増えるほど周りの友達への浸透も弱いとおもいます。

 

一部の大人がスカパー、BSで有料チャンネルでプロ野球で楽しむ一方で、ごく普通の無料テレビチャンネルではプロ野球中継が少ない事からかなりプロ野球に触れる機会が減っていくでしょう。

 

できることなら日常にプロ野球がある生活を復活させてほしいですが、なかなか大人の事情というやつでそうもいかないんでしょうね…(´Д`;)

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