前田健太の現在の球種とメジャーで覚えそうな変化球

スポンサーリンク

メジャー移籍が確定的となった前田健太の

現在の球種や球速、そしてメジャーで覚えそうな

変化球を考察していきたいと思います!

メジャー球は日本の物より少し大きいですし、

滑りやすいとも聞くのでその辺も考慮してみます。

スポンサーリンク

現在の球種や球速は?

 

プロ野球スピリッツが分かりやすいので2015年のプロスピでの前田健太の能力を見ていきましょう。

 

 

【基本能力】

 

球速 153キロ

スタミナ A

制球 B

 

 

【球種】

 

 

スライダー、スローカーブ、縦スライダー、サークルチェンジ、

スロースライダー、シンキングファスト、スローサークルチェンジ

 

 

 

こんな感じの球種ですがこれはゲームなので、

実際にはチェンジアップやひねり方を変えたスライダー、

4シーム、2シームなどなど実戦で投げています。

 

前田健太はとても器用な投手なので本当に

多種多様な変化球を使いこなします。

カーブの制球が悪かったりチェンジアップが

決まらない日もありますが、何か悪ければ

その日マシなスライダーやストレートなどで

要所を締めるピッチングは日本では球界屈指でしたね!

 

 

黒田博樹の成功を見る

 

 

広島カープから黒田博樹がメジャーに行って

通用する変化球を覚えたように前田健太も

新しく使っていける球種を研究する日々が

スタートすると思います。

 

黒田博樹がどう成功したのか見ていきましょう。

黒田博樹は日本で使っていた球だけでは

メジャーで抑えられなかったので

ピッチングスタイルを根本的に見直した事

通用することができました。

具体的には力で押す剛速球スタイルから

コーナーを突いて打たせて取るスタイル

変化できた事が成功した秘訣でした。

 

また、その際に覚えたピッチングの中で

代名詞となったのがフロントドアと言われる2シーム。

外角に逃げる球を逆にバックドアとも

アメリカでは呼びますが、これは変化の大きくなる

メジャー球で内角外角のボールの出し入れが

見逃しさせるのに非常に有効だったことや、

右バッターの内角をえぐってくる2シームで

凡打の山を築けるスタイルを確立した事が

成功の秘密でしたね。

 

 

メジャーで覚えそうな変化球

 

 

実はアメリカのスポーツ番組の前田健太の評価は

第2の岩隈になれば成功できる可能性があると

前田健太を評しています。

岩隈投手と言えば現在完全にメジャーで成功する

秘訣を掴んだ投手と言っていい制球と

変化球のキレで抑える快速球型ピッチャーです。

 

150キロと言った速球で押すのではなく

キレの良い変化球をコースに投げて

打たせて取るというスタイルの投手です。

前田健太もこのスタイルなら通用すると評価を

されているのですが、もし仮にメジャー球で

使えるボールを見つけて打たせて取るスタイルに

変化するのなら、黒田投手と1年カープで過ごした

という事もありますしやっぱり変化の大きい2シーム

身に付けるんじゃないかと思います。

 

また前田健太はフォークが投げない事も有名です。

だからチェンジアップを日本で投げていたのですが

黒田投手や岩隈投手、そして上原投手も持つ

フォークボールをもう一度練習するかもしれませんね。

 

変化が大きくなりますのでとても鋭い変化をする

スライダーに磨きがかかる可能性も高いです。

以前スポーツ番組で前田健太のスライダーの事を

なにか急激な力が加わっていきなり曲がると

語ったバッターがいましたが、バッターにとっては

それほどストレートと見分けがつかない球のようです。

 

これをメジャー球バージョンでアレンジできれば

メジャーでも非常に面白いピッチャーになると思います!

個人的にはテレビで投げるマエケンの姿を

とても楽しみにしているので、テレビ越しにやる

メジャーでのマエケン体操を見てみたいですね!

 

前田健太は妻と仲良し?結婚や子供が生まれたのはいつ?

前田健太はメジャーで通用するのか?年俸はどうなる?

前田健太の性格を予想してみる

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ